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台風による被害 棟のヌキ板補修工事  2012年

台風の後、屋根のトタン部分が剥がれている場合があります。当社では台風被害による棟のトタン補修も行っております。

平成24年7月 鎌ヶ谷市 A邸 トタン貼替補修工事

工事費概算 2間 80,000円(税込)
台風で棟トタン板が飛んでしましました 部分補修で済むと思っていましたが・・・
屋根に上り調べてみると、下地が腐食。そのため、釘を打っても利かない状態です。この上から貼ってもすぐにまた風で飛んでしまうことになりかねません。腐った板をはがし、新しい板を貼ります。
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下、新しくした下地です。その上にトタンを貼ります。
棟の下地処理 画像の説明


重い瓦屋根を軽くて丈夫な屋根に

震災後、重い瓦屋根を軽い屋根に葺き替えるお客様が増えています。

じつは瓦の屋根はかなり重く1㎡あたりの重量は約50kg前後にもなります。屋根面積約45㎡(約14坪)ですと2トン近くもあるということです。そのため、地震の揺れには弱いという特性があり、今回のように瓦屋根の棟が崩れてしまう被害につながりました。

今後のことを考え軽い屋根に葺き替えたいというご要望も数多くあります。その場合当社では、ガルバ鋼板やコロニアルを使った屋根の葺き替えをお勧めしています。

ガルバ鋼板の屋根は1㎡あたりで約5kgと瓦の約10分の1の重さ。コロニアルで1㎡あたりで約18kgと瓦の3分の1程度の重量なのです。軽量化により家に掛る地震の際の負担がかなり軽減できます。

ガルバ鋼板の屋根は軽いだけではありません。雨にも強く(高い耐久性)、遮熱・断熱性も高いため、安全とエコを両方備えた安心の「新しい屋根」といえます。工期も比較的短かく、急いで屋根を直したいという方には一つの選択肢になると考えます。

ご興味のある方がいましたらご相談をお受けいたしております(ご相談無料)。

以前、当社で行いました瓦屋根の工事。一連の工程を載せてみました。

当社事例

 コロニアルの屋根を横暖ルーフに変更 (カバー工法)

屋根面積約80㎡で、工事費総額 約900,000円

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重い瓦屋根を軽いコロニアルの屋根に

工事内容:屋根葺替工事(現状瓦屋根)屋根面積 45㎡ 
既存瓦撤去処分、屋根下地コンパネ貼り、下地フェルト、クボタコロニアル貼り、他  
工事概算 650,000円(税込)

この工事のメリットは、屋根が軽くなり家全体に掛る総重量が大幅に軽減されること。その結果、耐震性もよくなる。万が一の地震の際、揺れが少なくなる。

↓当初の屋根です。この面積で(約45㎡)で約2トン近くあります。
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↓瓦を全て下ろしました
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↓下地処理。
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↓コロニアル貼り
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地震による緊急応急工事

地震により崩れてしまった瓦

平成23年3月11日午後に発生した地震。それにより、瓦が壊れてしまったお宅が多いようです。
当社は応急処置としまして依頼のあったお客様に対し、緊急対応処置を行いました。
これにより、雨漏れを防ぐことが可能です。その後は随時瓦職人さんと打ち合わせをし、随時工事を行っていきます。







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和瓦を軽い屋根に変更 2011年4月 鎌ヶ谷市 S邸 ガルバ鋼板に葺き替えました。

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軽い屋根に葺き替え 2011年4月施工  鎌ヶ谷市 T邸

今回の地震で瓦屋根が崩れてしまいました。修理を考えていましたがこの際軽い屋根にしたいというご要望。今回、ガルバ鋼板の屋根に葺き替えました。

  • 工事費概算総額 31㎡で 500,000円

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戸建一軒 ほぼ、丸ごとリフォーム  2011年1月

屋根、外壁、水周り、内装関係、ほぼ丸ごと1軒のリフォームを行いました。今回、屋根の痛みがかなりありました。

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外から見るとこんな感じでした(左下)。見えない屋根の中の部分はこんな感じ。放っておくと、家そのものまでが腐ってしまうケースも。

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